アソシエイト 小澤 日菜子(Hinako Ozawa)
所属弁護士会 東京弁護士会
出身地 神奈川
取扱分野
個人のお客様
一般民事 / 交通事故 / 相続 / 離婚 / 各種損害賠償 / 成年後見 / 債務整理 / 刑事
法人のお客様
企業法務
経歴
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- 中央大学附属横浜高等学校 卒業
- 中央大学法学部 卒業
- 中央大学法科大学院 卒業
- 稲葉セントラル法律事務所 入所
わたしについて
対話で人を繋ぎ、最善を探る。運営経験で得た弁護士への志
私は大学時代、関東学生法学連盟という学生団体の代表を務め、法律討論会の運営に携わっておりました。 関東だけでなく、関西や九州・瀬戸内の各連盟とも連携し、全日本大会の開催にも関わるなど、全国規模で活動してきました。 連盟には多くの規約や規則があり、人やお金を動かすためには、それらを丁寧に読み込み、適切に解釈して運用することが求められました。
また、学生団体のような身近な場面にもルールがしっかりと存在していることから、法律は決して特別なものではなく、日常の中にある身近な存在なのだと感じるようになりました。 さらに、全国の委員と関わる中で、それぞれの考えや立場に耳を傾けながら、意見を調整し、一つの形にまとめていく経験を重ねました。こうした経験を通じて、人と人との間に立ち、よりよい解決を探っていくことの面白さを感じ、弁護士を目指すようになりました。
法律をより身近に、相談しやすい存在へ
法律は、皆様の日常に寄り添う身近なものです。 しかし、いざトラブルに直面すると、「難しそう」「相談しづらい」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。 ご相談の際には、専門的な内容もできるだけ分かりやすく、丁寧にお伝えすることを心がけています。 身近な問題だからこそ、安心して気軽にご相談いただける存在でありたいと考えています。 一つひとつのご相談に丁寧に向き合いながら、少しでも不安を軽くできるようお手伝いしてまいります。
Last Updated on 2026年4月8日 by kakikomi.iclaw
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| この記事の執筆者:弁護士法人稲葉セントラル法律事務所 法律事務所でも誹謗中傷トラブルに遭うケースがありますが、弁護士として対応方法は分かっているものの、非常に大きなストレスを感じました。依頼者様への誹謗中傷の書込みを精査し対応する中、今でも誹謗中傷されたことに対し苦々しい思いを抱きます。この想いを抱く度、依頼者の方はもっと苦しんでいることを肌で感じ、なんとか今よりも良い状態にしよう、会社に損害が発生しないようにベストを尽くそうと強く思います。弊所では、これまでネット上の誹謗中傷問題に力を入れ、数多くの事件を解決して参りました。中でも、法人のお客様からのご依頼が多く、法人に対する誹謗中傷問題については、経験と問題解決のノウハウに強みを持っております。私たちは、投稿の削除に限らず、削除が難しい案件についても改善のため挑戦いたします。皆さまのストレスを少しでも減らすため、最善の解決方法を考えサポートいたします。 |



